真山仁が語る半導体と日本の生存戦略
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作家・真山仁が新作『チップス』を通じ、半導体の地政学・平等教育の弊害・アクティビストの役割を語る。
- TSMCは国家に等しい存在で、台湾有事の本質は軍事より半導体覇権にある
- 日本の半導体競争力は素材のみ残存、リーマン後に総合電機が製造部門を切り離した
- 平等教育が「天才を担ぐ文化」を壊した。足の速い子はずっと走らせるべきだ
- 銀行とメディアの弱体化が生んだ空白をアクティビストが埋めている
- ハゲタカ読者世代が40歳前後に達し、PE・アクティビスト業界を担い始めている
- 霞ヶ関は申請書を待つだけで現場を回らず、成長産業を見抜く目が欠けている
- 鷲津は正義ではなく「サバイバルのために動く」リアリストとして描かれる
- 真山はstartupとクラウドファンディングを計画し、「どうせ」をこの国から消すと宣言
2026-04-08 · YouTubeで見る