証券DXの最前線:renue×ミンカブのAI共創

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renue山本悠介とミンカブ伴将行が、コールセンター教育AIの開発経緯と金融インフラDXの実態を語る。

  • NISA口座は2024年末時点で2,700万、年間300万増。政府目標は2027年末に3,400万口座
  • 口座急増でコールセンター問い合わせが指数関数的に増加、一方で手数料収入は伸びず構造的に苦しい
  • 米国株の23時間取引が今年末に解禁予定で、証券会社の業務負荷がさらに拡大する
  • コールセンター教育AIはオペレーターに「クレーマー役」を演じさせ、別のAIが応対を評価。スーパーバイザー不要で24時間ロールプレイが可能
  • 開発期間は試作2ヶ月、業務本格組み込みまで3ヶ月。ミンカブが自社業務で先行導入し証券会社へ展開
  • 投資信託の目論見書マーケットコメント作成を自動化し、業務の90%をAIが担う状態を2月に実現。6ヶ月分のデータ処理が数分で完了
  • 山本氏は「AIが情報を滑らかにする装置」と位置づけ、次は図面AIで林業など物理世界への展開を検討

2026-04-10 · YouTubeで見る