田村耕太郎が語るビリオネアの投資哲学
元参議院議員で90社超のエンジェル投資家・田村耕太郎氏が、総資産8000兆円のミルケン会議や招待制秘密会議「D」で学んだビリオネアの実像と投資哲学を語る。
- ミルケン会議は参加者4000人・総資産8000兆円、会期中にプライベートジェット約100機が売れる
- 招待制秘密会議「D」は参加費1回500万円超、砂漠・山中で開催、商談禁止・100〜1000年スパンで議論
- Anthropic等へのアーリー投資は、小額でも投資し続けた「入場料」が信用となり情報が回ってきた結果
- 米ビリオネアの中核は運送・倉庫などの「退屈なビジネス」家族経営で、テック不撹乱・高スイッチングコストが強み
- 日本の家計資産550兆円のうち250兆円が現金で塩漬け、グローバル富裕層から「なぜこちらに来ないのか」と言われる
- ポストイット等の例が示すように、失敗作・捨てられた資産の再定義に最大のビジネスチャンスがある
- 激動期の最強投資は自己投資で、健康・知識・人脈だけが「絶対に奪われない資産」
2026-04-27 · YouTubeで見る