法務AIが企業に刺さらない理由と突破口
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GVA TECH代表・弁護士の山本俊氏が、法務AIの実装が個人止まりになる構造的原因と、プロンプト×ナレッジベースで精度を上げる具体的手法を実演した。
- LLMの契約書レビュー性能はすでに十分、差がつくのはプロンプトとナレッジベースの作り込み
- 企業のAI活用は個人実験レベルで止まっており、組織展開に至っていない会社が大半
- プロンプトは役割・背景・業務手順の順に構造化し、アウトプット起点でPDCAを回すことが前提
- ナレッジベースの中でプレイブック(場面別対応指示)が最も精度コントロールに効く
- OLGAは契約書バージョン管理・事業部依頼・やり取りを1案件パッケージで保持しAIが使いやすい構造
- 法務AXのフェーズ4はAIが自律レビューし人はログ監視とアラート対応のみ、AIガバナンスが前提条件
- AI責任論は「部下に任せた上司が責任を取る」と同構造で、設計した人間が負う
2026-04-07 · YouTubeで見る