東京プロマーケット上場という新ルート
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日本M&Aセンターの雨森良治とハートアップ辻榮勇人が、資金調達ではなく社会的信用・採用を目的としたTPM上場の実態を語る。
- 2025年のTPM新規上場は46社、グロース市場の40社を上回り過去最高水準
- 形式基準なし・監査1期間のみ・上場期間2〜2.5年と本則市場より大幅に要件が緩い
- 投資家をプロ限定にする代わりに大規模な外部株主増加が起きず、オーナー支配を維持できる
- グロース市場では時価総額100億円未満の企業は証券会社に相手にされなくなりつつあり、TPMが受け皿に
- ハートアップは売上3.5億円で上場、目的は資金調達ではなく社会的信用と採用力強化
- JPXブランドは海外(フィリピン・マレーシア等)で特に通用し、外国人材採用にも有効
- 上場後の成長戦略として人材採用強化とM&Aを推奨、上場企業は売却先として選ばれやすい
- 年商10億超の中堅中小企業がTPM上場→100億を目指すモデルが日本経済の牽引役になるという見立て
2026-03-29 · YouTubeで見る