I-neが営業利益率3倍を達成した経営管理DX

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I-ne CFO原義典とLoglass CEO布川友也が、FP&A組織とシステム導入で営業利益率を3.3%から2桁へ引き上げた手法を語る。

  • I-neの上場時(2020年)営業利益率はわずか3.3%、現在は3倍以上の2桁に改善
  • 改善の柱は2つ:「数字と現場をつなぐFP&A組織の設立」と「Loglass導入による意思決定の迅速化」
  • FP&Aに財務人材だけでなく営業出身者も加え、コーポレートFPAとディビジョンFPAに2分割
  • Loglass導入で予算策定の工数を年間300時間削減、Pの時間を減らしAとAの時間を創出
  • 物流費比率を12%から6%へ半減、原価率も顧客体験を損なわない範囲で徹底圧縮
  • Loglassで機会・リスクをシナリオ化し、売上・利益の上振れ・下振れをリアルタイムで可視化
  • 布川:AI時代の経営管理の勝負は「結果データでなくプロセス文脈データをいかに蓄積するか」
  • 原:AIが定量分析を自動化する分、CFOはマーケターや事業本部長の「熱量と本気度」を見極めるアート側に集中すべき

2026-04-08 · YouTubeで見る