日経平均20万円への道筋と日本株の実力

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野村アセットマネジメントの石黒英之ストラテジストが、インフレ転換・労働人口増・アクティブ投資の優位性を根拠に日経平均20万円を展望する。

  • 石黒氏は2040年に日経平均21万6000円を試算。企業利益が年10%成長すれば株価も連動するという論拠。
  • 日本の労働人口は過去最高の7032万人。総人口減でも女性・外国人・高齢者の参入で拡大中。
  • 最低賃金は5年で約25%上昇。人手不足が継続しており賃金はさらに上がる見通し。
  • インフレマジック:売上・コストが2倍になれば利益も2倍になる。現金保有は3%インフレで1000万円が1日820円ずつ目減り。
  • 日本株はインデックスより銘柄選別のアクティブ投資が有効。ただしTOPIXに負ける「なんちゃってアクティブ」が多数存在するため月次報告書で実績確認が必須。
  • 日本のROE・PBRは先進国最低水準だが変化幅が最大。2022年のインフレ転換と2023年の企業改革要請が上昇の起点。
  • 日本の幸福度ランキング55位、嫉妬心指数130位。石黒氏は投資による資産形成が心理的余裕を生み、嫉妬社会を変えると主張。

2026-03-29 · YouTubeで見る