データセンター電力危機とワットビット連携
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三菱総合研究所の西角直樹氏が、日本のデータセンター集中・電力逼迫の構造的矛盾と「ワットビット連携」による地方分散戦略を解説する。
- Microsoftが日本に約1.6兆円(100億ドル)のDC投資を表明
- 2035年のDC電力需要は50TWh超、日本全体の消費量の約5〜6%
- 国の電力需要見通しは第7次計画で「減少」から「増加」に転換
- 東京エリアの系統接続待ちは最長10年、用地も枯渇しつつある
- ワットビット連携の核心:電力は北海道・九州に余り、DCは東阪に集中という地理的ミスマッチ
- 解決策はワークロードシフト(時間・空間)と地方への大規模DC拠点形成
- Googleはすでに再エネ余剰時間帯にYouTube下処理をシフトする「カーボンアウェアコンピューティング」を実証中
- 地方DCは雇用より「デジタル経済の地産地消」として位置付けるべきで、誘致だけでは地域振興にならない
2026-04-17 · YouTubeで見る