50代からの債券出口戦略

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ブルーモ証券・中村仁が、富裕層向け債券ポートフォリオの落とし穴と新サービス「ブルーモインカム」を解説。

  • 金融資産1億円超の世帯は165万、5000万円超含めると569万世帯に増加
  • 証券営業が現物債券を勧める背景に5〜6%の売買スプレッド収益構造がある
  • 株式と不動産の相関係数は0.76と高く、債券は0.26で分散効果が大きい
  • 2022年FRB利上げ時、20年債ETFは約30%下落した実例がある
  • 50代の目安は「110マイナス年齢」=株60%・債券40%、不動産保有者はさらに債券比率を高めるべき
  • 取り崩し開始直後に相場暴落が重なる「順序リスク」を債券で抑えるとシミュレーション生存率が約10%改善
  • 2026年税制改正で不動産への課税強化、タワマン節税も不可となり流動資産への移行を検討すべき局面
  • ブルーモインカムはブラックロックが年4〜6回自動リバランス、運用報酬控除後の想定利回りは4.3%(2月末時点)

2026-04-01 · YouTubeで見る