広木隆:株が上がり続ける3つの理由と2032年戦略
マネックス証券チーフ・ストラテジストの広木隆が、インフレ・利益成長・サバイバルバイアスを軸に株式投資の本質と米中日への分散戦略を語る。
- 株が上がる普遍的理由は①インフレ②企業利益の成長③指数のサバイバルバイアスの3つ、年率約7%が歴史的実績
- 東証上場の総株式数は自社株買いにより7年連続で減少中——希少性がインフレと同じメカニズムで株価を押し上げる
- コーポレートガバナンス改革でPBR1倍超えが広まった後の次の課題は「成長期待で株が買われる市場」への転換
- 2032年に向けた投資配分はアメリカ・日本・中国の3択——中国はAI・ロボット技術でアメリカを上回る分野があると評価
- 高配当株のリターンが高い理由はアカデミック界でも未解明のミステリー——ただし累進配当(減配しない宣言)銘柄が特にパフォーマンス良好
- 日本の現金偏重は30年デフレで形成された行動様式——東京新築マンション平均1億円超がインフレ認識を変えるきっかけになりうる
- GLP-1薬・アルツハイマー改善・ブレインコンピューティングなど医療進歩を根拠に広木氏自身は150歳まで株100%で運用する方針
2026-04-26 · YouTubeで見る
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