イランの代理勢力「抵抗の枢軸」の実態
溝渕正季・明治学院大教授が、ヒズボラ・ハマス・フーシ派とイランの非対称戦略を解説する。
- ヒズボラは1982年のイスラエルのレバノン侵攻後に誕生し、イランと最も近い代理勢力
- イランの非対称戦略の3本柱は「核開発・弾道ミサイル・地域代理勢力支援」
- ハマスはスンニ派組織でイランとの関係は薄く、2014年シリア内戦で一時決裂した
- 2023年10月のハマスによる奇襲攻撃はイランが指示・望んだものではない
- フーシ派とイランの関係は約15年と浅く、イランは「武器を与えるとやりすぎる」と制御に苦慮
- 米イラン和解が成立してもヒズボラは独自の戦略でイスラエルと戦い続ける
- イスラエルはヒズボラ完全解体を悲願とし、レバノン南部への軍事占領地帯設置を計画中
2026-04-27 · YouTubeで見る