日本の睡眠負債22兆円に挑むNELL創業者
Morght代表・土井皓貴がアプリ10本失敗からポケットコイル300試作を経てNELLマットレスを作り上げた経緯と、睡眠専門医・中富康仁が解説する睡眠の質改善の医学的根拠を語る。
- 睡眠不足による日本の年間損失は22兆円、個人換算で年約30万円の損失
- 土井は21歳でMorght創業、アプリ10本全滅後にマットレス市場に参入。累計22万台販売・1日2億円以上を売り上げる
- NELLのダブルサイズはポケットコイル1,734個(一般高級ホテルの約倍)。コイル線径0.1mm単位で300個以上試作し1.2mmと1.3mmに到達
- 店頭で人気の柔らかいマットレスは寝返りを阻害し中途覚醒を招く。NELLは反発力で自然な寝返りをサポートする設計
- 圧縮梱包・D2C・広告内製化で送料・中間手数料を圧縮し、コイル数を倍にしつつ価格を抑える
- 日本人で睡眠時間を確保できているのは54.5%のみ。厚労省目標は60%、睡眠休養感は現状78.3%で目標80%
- 睡眠の質低下の主因は時間・リズム・質の3つ。平日不足を休日に補う「ソーシャルジェットラグ」が体内時計を狂わせる
- 120日間返品・全額返金保証と10年品質保証を提供し、購入ハードルを下げている
2026-04-27 · YouTubeで見る
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