Apple新体制:ターナスCEOとクックの役割分担
ITジャーナリスト松村太郎氏が、ジョン・ターナス新CEO就任とティム・クック会長残留の戦略的意味を解説。
- クック在任15年でApple時価総額は3500億→4兆ドルに10倍超
- 9月1日付でジョン・ターナスがCEO就任。2001年入社のハードウェア一筋のキャリア
- AppleシリコンのCHO(チーフハードウェアオフィサー)にジョン・スルージが昇格し、ハード重視を明確化
- クックが会長として議決権を保持したまま残留するのは、米中関係・EU規制・インド製造拠点など対外交渉を継続するため
- AppleのAI評価は現在「ゼロかマイナス」。ターナス体制でハードウェアにAIを上乗せし、次の10倍を狙う戦略
- ターナス時代の変化として、Appleイベントで製品説明に自ら深く踏み込むジョブズ型プレゼンへの回帰が期待される
2026-04-23 · YouTubeで見る