越塚登教授:データ主権とAI分散基盤
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東大・越塚登教授が、日本のデータ主権戦略と分散AI実行基盤の構築に向けたxIPFコンソーシアム設立を語る。
- データに所有権はなく「制御権」のみ。主権とはその制御権を誰が持つかの問題
- AIの品質はメカニズムではなくデータに依存する割合が急増している
- フランス型モデルを参考に、ハイパースケーラーのクラウドを使うが運用は国内法人が担う制度設計が有効
- AIは今後100万個規模で日本中に分散稼働する構造になり、集中型データセンターモデルは過渡期
- 4月10日にxIPFコンソーシアムを法人化。NTTデータ・SoftBank・NEC・富士通など30社が参加、越塚氏が理事長
- 学校の内申書フォーマットが学校ごとに異なるなど、制度の分散がDXのボトルネックになっている実例
- 日本はEU型でもUS型でもない独自路線で、東南アジアの発展モデルとしてリーダーシップを取るべき
- AIは安全保障問題であり経済問題を超えた。政府主導の「護送船団」復活を越塚氏は支持
2026-04-21 · YouTubeで見る