AI採用で中小企業が主役になる
Indeed Japan鈴木淳也とルーセントドアーズ黒田真行が、労働人口激減時代における中小企業の採用戦略とAIの役割を語る。
- Indeed PLUSは15求人サイト(リクナビNEXT・タウンワーク等)と連携し、AIが最適な媒体へ自動配信、日本の求職者最大7割にリーチ
- 2040年には1100万人の労働力不足が予測され、求人数と求職者数の不均衡は「人類未経験のレベル」で加速
- 大手との採用格差の本質は資金力・社内採用専門人材・ブランドの3点であり、AIがこの格差をフラット化すると鈴木氏
- 採用プロセスの「始め(要件定義・魅力発信)と終わり(見抜く・口説く)」を人が担い、中間を AIが24時間365日処理する役割分担が進む
- 名古屋のラーメン店事例:Indeed PLUSで2週間・3回のキーワード変更により8応募・5採用を達成、店長一人運営を解消
- 求職者側はやりがい・社会的意義・職場の人間関係など非金銭条件を重視する傾向が強まり、仕事探しの能力も飛躍的に向上
- Indeedはキャリアアシスタントアプリ(専属AI相談)と求人ブースト新機能を準備中で「採用をもっと簡単・早く」を目指す
2026-04-23 · YouTubeで見る