Pavel Durov:Telegram、自由、検閲、資金、権力、そして人間の本質
Pavel Durovはフランスでの逮捕、政府へのバックドア提供拒否、そしてTelegramを妥協するくらいなら刑務所で死ぬ覚悟があると語った。
- Durovは2024年8月にフランスで逮捕され、Telegramユーザーの行為を理由におよそ15件の重大犯罪で訴追された。テック史上前例のない事態だ。
- 当局からプライベートメッセージへのバックドアを求められたが、全面拒否。フランスの情報機関への返答は「礼儀正しいものではなかった」と述べた。
- Telegramのアクティブユーザーは10億人超。有害コンテンツは自動システムで毎週数百万件を削除している。
- 2013年にBitcoinを1枚約700ドルで大量購入。現在の生活費はその利益から賄っており、BTCは将来100万ドルに達すると予測している。
- 約15年前の精子提供により100人以上の実子がいると主張。遺言を更新し、全員を平等に扱う旨を明記した。
- 毎日腕立て伏せ300回・スクワット300回をこなし、週5〜6日ジムに通う。フィジカルの鍛錬をあらゆる能力の基盤と位置づけている。
- フランスで拘留中、ルーマニアから選挙関連チャンネルのブロックを求める圧力を受けたが拒否し、その事実を公表した。
- ロシアがTelegramを禁止する可能性があると見ており、欧州での言論検閲が中国やイランの権威主義的な禁止措置を正当化すると警告している。
ゲスト: Pavel Durov、Telegram創業者兼CEO · 2025-09-30 · YouTubeで視聴
英語版: Pavel Durov: Telegram, Freedom, Censorship, Money, Power & Human Nature | Lex Fridman Podcast #482 · Watch on YouTube