Friendsterを3万ドルで買った——これからやること
まとめ
- 創業者が friendster.com を Bitcoin 2万ドル+年間約9,000ドルの広告収益を生むドメインとのセットで取得し、近接ベースのソーシャルアプリとして再構築中。
ポイント
- 成約額は BTC 2万ドル+広告収益ドメイン。当初の希望額は4万ドルだったが、売主が Bitcoin での割引受け取りに応じた。
- コアの仕組み:友達追加はスマートフォンの近接のみ。フォローグラフや検索による発見は存在しない。
- 現在は iOS 専用で、Apple アカウントによるログインが必須。
- ブランド戦略は明確:Friendster の名前認知度を資産として活かしつつ、近接ファーストという新しいソーシャルの仕組みを重ねる。
Hacker News コメントレビュー
- 最大の技術的懸念はオンボーディングの摩擦。iOS 専用かつ Apple アカウント必須のため、Android ユーザーや Apple ID を持たないユーザーが最初の招待時に詰まる。成長が友人経由のインストールに完全依存する以上、これは致命的。
- 「買収の罠」もすぐに指摘された。フェデレーションやオープンプロトコルがなければ、ネットワークはエスケープベロシティに達するか大手に売却するかのどちらかに構造的に依存する。「Meta か死か」という表現も出た。
- 機能要望は、初期 Facebook を粘着性のあるものにしたソーシャルの基本要素に集中:準公開のフレンドウォール、近接でタップした相手に開放されるグループチャット、追加フロー中の App Store 摩擦をなくす QR ベースのダウンロードリンクなど。
注目コメント
- @mjamesaustin:友達追加の瞬間に QR ダウンロードコードを生成し、新規ユーザーが一連の動作でインストールから認証まで完了できるようにすることを提案。コールドスタートの摩擦を排除できる。
- @dnnddidiej:フェデレーションがあれば長期的な信頼のシグナルになると主張。なければ出口は買収か消滅に絞られる。
英語版: I bought Friendster for $30k – Here’s what I’m doing with it · Original source