10年前、Servoのテストに2026年の有効期限が書かれていた
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- 2016年頃に書かれたServoのテストに、「当時は十分に未来」として安全なはずだった日付がハードコードされていた。
- その日付がいよいよ2026年に到来し、テストが失敗し始めた。
- 修正PRを見ると連鎖的な日付エラーが発覚:代替日付の曜日まで間違っていた。
- 長期運用されるテストスイートにハードコードされた日付がいかに脆いかを示す好例。
ディスカッション
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コメント欄では、ハードコード日付の代わりにGoの
testing/synctestのような「決定論的な時間バブル」を使う手法が推奨されている。 - 「意図的な有効期限を設けてコードレビューを強制する」というアイデアは面白いと評価するコメントも。
- SAMLの証明書に関するエピソードも登場:10年タイムボム(時限爆弾)が残り7年に迫っており、期限切れを恐れているとのこと。
- Y2K(2000年問題)との比較も挙がる — 1980年代のコード作者たちも、まさかシステムがそこまで生き残るとは思っていなかった。
原文(英語): 10 years ago, someone wrote a test for Servo that included an expiry in 2026
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| Added | Apr 21, 2026 |
| Modified | Apr 21, 2026 |