Pavel Durov:Telegram、自由、検閲、カネ、権力、そして人間の本質 | Lex Fridman Podcast #482
Pavel Durovはフランスでの逮捕、政府へのバックドアアクセス拒否、そしてTelegramを妥協するくらいなら獄中で死ぬ方を選ぶという覚悟を語った。
- Durovは2024年8月にフランスで逮捕された。Telegramユーザーの行為を根拠に約15件の重大犯罪で訴追されたもので、テック業界では前例のない事態だ。
- プライベートメッセージへの政府バックドアは断固拒否。フランスの情報機関への返答は「失礼な内容になる」とまで言い切った。
- Telegramのアクティブユーザーは10億人超。有害コンテンツは自動システムで毎週数百万件を削除している。
- 2013年に1BTC約700ドルで数千枚購入。その資産で生活費を賄い、BTCは最終的に100万ドルに達すると予測している。
- 約15年前の精子提供で100人以上の生物学的な子どもがいると明かし、遺言を更新してすべての子を平等に扱うとした。
- 毎日プッシュアップ300回・スクワット300回、週5〜6日ジムに通う。身体的な規律をあらゆることの土台となるスキルと位置づけている。
- フランス拘留中にルーマニアから選挙関連チャンネルのブロックを求める圧力がかかった。拒否した上でその事実を公表した。
- ロシアがTelegramを禁止する可能性があると見ている。またヨーロッパの言論検閲は、中国やイランの権威主義的な禁止措置を正当化する口実になると警告する。
ゲスト: Pavel Durov(Telegram創業者・CEO) · 2025-09-30 · YouTubeで見る
英語版: Pavel Durov: Telegram, Freedom, Censorship, Money, Power & Human Nature | Lex Fridman Podcast #482 · Watch on YouTube